ライル(LUYL)との提携は2020年5月末日まで。現在は提携・監修関係はありません。
本ページは、検索ユーザーに誤解を与える表示が確認されたため、
事実関係を整理し公開しているものです。
(以下、時系列・証拠・説明)
2020年5月、さいたま市の「ヘッドスパ専門店ライル(LUYL)」を運営する竹藤公陽氏(フージオン合同会社)とのプロデュース契約を、「契約不履行」および「重大な倫理違反」により正式に解消いたしました。
契約解消後、も同店が**「ヘッドスパの施術実績がない著名人の名称・写真を無断使用し、虚偽の来店実績を捏造して集客広告を行った」**事実を確認しております。
現在、同店および竹藤公陽氏と、辻敦哉(プーラ式ヘッドスパ)とは一切の協力・監修・技術提供の関係はございません。 消費者の皆様におかれましては、虚偽の情報に基づいた宣伝行為にご注意ください。
2018年4月から2020年5月まで、私がプロデュースを行っていた
「ライル from プーラ 浦和店」(運営:竹藤公陽氏/フージオン合同会社)についてのご説明です。
本契約終了後の2020年8月、竹藤公陽氏は新たに**ヘッドスパ専門店「ライル」**を開店しましたが、その宣伝において、私のお客様である著名人の氏名および写真が、当該著名人の来店や施術の事実がないにもかかわらず、集客サイト上で使用されていたことが判明しました。
これまで私は、「ライル from プーラ」との解散理由について公に言及することを控えてきました。しかし、解散の背景には、契約内容の不履行に加え、このような倫理観の相違が継続的に見られたことがあります。
なお、問題となった著名人の方々は、あくまで記念撮影にご協力いただいたのみであり、ヘッドスパの施術を受けた事実も、当該店舗を利用した事実もありません。にもかかわらず、宣伝に使用されたことになります。
近年、著名人との記念撮影や写真の無断・誤用が原因となるトラブルが、メディアでも数多く報じられています。本件についても、そうした社会的背景を踏まえ、私自身、倫理上の問題と責任を重く受け止めています。
そのため、本ページでは、誤解を避ける目的として、本件に至る経緯と事実関係についてご説明させていただきます。
2020年4月(※契約解消日は2020年5月末日)
プーラとのプロデュース契約解消後に使用されることが想定される、新たに準備されていた「ライル」の公式ホームページにおいて、著名人の写真が当該著名人の承諾なく使用されている状況を確認しました。
この件を受け、私は竹藤公陽氏に対し、当該写真の削除を求めるとともに、契約解消後におけるコンプライアンス遵守の重要性について注意喚起を行う文面を送付しました。
その後、「ライル」の公式ホームページ上から、該当する著名人の写真が削除されていることを確認しています。



2020年6月
プーラがプロデュースしていた宇都宮店
**「ヘッドスパ専門店ハイズ produced by PULA」**において使用していたプロモデルの写真が、「ライル」の公式ホームページ上で、当該モデルおよび関係各所の承諾なく掲載されている状況を確認しました。
この件について、竹藤公陽氏に対し、当該写真の削除を求める依頼を改めて行い、その後、「ライル」の公式ホームページ上から該当写真が削除されたことを確認しています。
なお、2021年1月には、同様のプロモデル写真が再び「ライル」の公式ホームページ上に掲載されていることを確認したため、証拠資料を保全のうえ、肖像権侵害の可能性がある事案として、Googleに対し正式に通報を行いました。
2020年8月
さいたま市内の複数のポータルサイトにおいて、「ライル」に関する内容が大々的な宣伝として、私のお客様である著名人の氏名および写真が、当該著名人の来店や施術の事実がないにもかかわらず、集客サイト上、インスタグラムで使用されていたことを確認しました。
この件を受け、私から関係する著名人の方々へ直接お詫びを行うとともに、各ポータルサイトの管理者へ連絡を取り、事実関係の説明と修正を依頼しました。その結果、正しい内容とお詫び文が、該当サイト上に掲載されたことを確認しています。
2020年8月末
弊社顧問弁護士より、フージオン合同会社 竹藤公陽氏宛に、正式な通知書を送付しました。
書面の詳細な内容については公表を控えますが、著名人の写真および名称の使用について削除対応がなされない場合には、契約期間中に確認された行為についても、損害賠償請求の対象とする可能性がある旨を通知しています。
なお、私自身が現在の「ヘッドスパ専門店 ライル」の店内状況を直接確認する立場にはありません。そのため、万が一、同店舗を利用された際に、誤解を招く可能性のある写真や掲示物等をご覧になった場合には、事実確認のため、辻までご一報いただけますと幸いです。
本件については、個人の倫理観に委ねていた部分があり、プーラのプロデュース契約内容において、十分な規定が設けられていなかった点を課題として認識しています。
この反省を踏まえ、今後は個人の判断や価値観に依存するのではなく、契約の仕組みそのものによって再発防止を図るため、プーラのプロデュース契約書に以下の内容を追加します。
コンプライアンス違反が発生した場合の違約金に関する規定
契約解消時に覚書を取り交わすことへの同意事項の明文化
これにより、契約関係における責任の所在と対応範囲を明確にし、同様の事案が生じない体制を整えます。
なお、本来公表を前提とすべきでない情報を説明せざるを得ない状況となったことについては、事実関係の整理と誤解防止を目的とした対応であることをご理解ください。また、誤った情報をもとに来店判断をされた方がいた場合には、この場を借りてお詫び申し上げます。
プーラ式ヘッドスパ 代表
辻敦哉
正規の監修サロン一覧(公式)はこちら
https://www.spa-pula.com/pula-headspa-salon/
